地区福祉委員会とは

 住みよい福祉の町づくりを進めることを目的に、そこに住むすべての住民が安心して暮らせるよう、住民主体となって地域ぐるみで、よりきめ細やかな福祉活動を推進するために結成された組織です。

 なかでも日常生活を送っていく上で、支援が必要な方々(高齢者や障がい者など)が対等な地域社会の一員として尊重され、不便を感じずに生活していけるような地域社会を実現していくための組織です。

 

区域はどうわけられるの?

基本的な生活圏の考え方を前提にし、概ね小学校区で組織しています。

  吉川・ときわ台地区福祉委員会(H10.10.5発足)

  東ときわ台地区福祉委員会(H11.7.22発足)

     光風台地区福祉委員会(H11.7.23発足)

  新光風台地区福祉委員会(H11.7.23発足)

  東能勢地区福祉委員会(H12.5.18発足)

     希望ヶ丘地区福祉委員会(H13.7.31発足)

豊能町内の地区福祉委員会の主な構成団体

 住民代表団体から・・・自治会

 福祉専門機関・団体から・・・民生委員児童委員、ボランティア連絡会、ボランティア

 当事者団体から・・・老人クラブ、一人暮らし高齢者の会連絡会、介護者(家族)の会

 その他関連分野団体から・・・社会教育団体など

  *光風台地区福祉委員会人員構成

自治会1名、民生委員児童委員名、ボランティア団体2名、老人クラブ1名、介護者家族会1名

       障がい者団体 1名、一般住民12名、計27

どんな活動をするの

 個別支援活動

  見守りや声かけ・訪問など

 グループ支援活動

  ふれあい会食・・概ね70歳以上、会食を共にして健康管理や防犯・防災の学習

  ふれあいサロン・・概ね70歳以上、参加者と一緒にものづくり、音楽やレクリエーションで交流

  高齢者等外出支援事業・・概ね70歳以上、バスで町外へ観光や食事で交流

  「なごみ」・・一人暮らし高齢者同士の交流を深め地域でのつながりづくり

  世代間交流事業・・地域の方ならどなたでも、伝承遊びや歌を通じて交流

  キッズサロン「だっこ」・・未就園児・子どもから離れ保護者だけの交流

   ふれ愛交流会・・町内全域で、外出困難な障害者や高齢者の交流

委員の運営構成

  広報部会4名

   「福祉委員だより」年2回(全戸配布)

   「こちら福祉委員会です」年10回(自治会回覧)

   委員会のホームページ「福祉の窓」適宜更新

  高齢者部会16

   ふれあい会食年2回、

   ふれあいサロン年11回

    おしゃべりサロン「ユニカフェ」24回

   高齢者等外出事業年1回、

   一人暮らし交流会「なごみ」年2

   いきいき百歳体操毎週火曜日

  児童・障害者福祉部会6名

   キッズサロン「だっこ」年2回、

   世代間交流会年1

   ふれ愛交流会年1回

  個別支援活動

   広報全戸配布時の見守りと声かけ活動(全委員と登録ボランティア60名)

  委員会年12回、役員会年11回、委員研修会適宜 

 

  運営資金

       府から助成金42%、住民会員助成金6%、行事参加負担金49%、雑収入3%